厚木のSauna Kota LEPOで薪サウナを楽しむ

2022年3月31日オープンのSauna Kota LEPO(サウナ コタ レポ)。Kotaはフィンランド語で小屋。lepoは休憩とかリラクゼーションといった意味のサウナが厚木の七沢温泉郷に誕生した。
首都圏では珍しい薪サウナが楽しめる施設だ。
手作りの薪サウナ。プールの水風呂。外気浴が楽しめると聞いたらサウナーは行きたくなること間違いなしの施設である。
男女共用施設のため、水着必須なので注意。

Sauna Kota LEPO の施設情報

施設名 Sauna kota LEPO
施設タイプ その他
住所 神奈川県 厚木市 七沢2758
アクセス
駐車場 旅館駐車場利用可
TEL
HP https://saunakota-lepo.amebaownd.com/
定休日 水曜日
営業時間 ①9:45~11:45
②12:00~14:00
③14:15~16:15
④16:30~19:00 (2.5時間コース)
料金 入浴時間込み 120分 3500円(税込)
入浴時間込み 150分 4000円(税込)
※料金には温泉入浴代金が含まれています。
完全予約制で公式サイトより予約可能
●レンタル
ポンチョ 500円(税込)
バスタオル 500円(税込)
ハンドタオル 200円(税込)
注意:水着のレンタルはないので水着必須
オロポ 500円

サウナの特徴

なんと言っても特徴はフィンランド式の薪サウナ。
スタッフの方がサウナに薪をくべると薪の香りがサウナ室に広がって実に心地良いし、パチパチといった薪が燃える音、そしてストーブから見える火を見ているとそこはかとなく落ち着く。
サウナは6人が入れるくらいで、この日の温度は70度から75度くらい。昼くらいには100度近くまであったみたいなので、外気温や薪の状態によって温度はだいぶ変わってきそうな感じ。
ただ、こちらの施設が目指しているのはフィンランド式サウナということで、低温高湿のフィンランド式と思えばこの温度でもありといえばあり。
もちろんセルフロウリュも可能だけど、元々低温のため、水をかけすぎると石が冷えてしまって温度が下がってしまうので、室温が低いからといってロウリュしすぎには注意が必要。
温度が低いとはいえ、汗はしっかりと吹き出てくるのは湿度が高いおかげかな。
それにしても70度くらいのサウナはいつまでも入っていられるし、みんなで喋りながらサウナを楽しめるのはやっぱり楽しい。
カップルで同じサウナ室に入れるサウナって結構少ないのでここはそれも嬉しい感じ。家族や恋人同士で行くのもありだけど、現在は同一グループの予約は3人までなので要注意。

水風呂の特徴

水はなんと源泉掛け流し。この辺りの温泉は温度が結構低いみたいでそれを温めて使っているとのこと。
そのため、水風呂の温度は季節や外気温で相当変動がありそう。
それもまたテロワールが感じられていいのかも。
この日は体感で12-13度くらい。軟水系で、独特な匂いがするのは温泉水だからかも。
プールになっているので、泳げるしのはいい感じ。ただ、場所柄どうしても虫が浮かんでいるので、季節によっては虫対策が重要になるかも(汗)
この日は散った桜が水面に浮かんでた。
ちなみに併設の旅館の露天風呂を使うことができるので、シャワーで汗を流したら思い切って水風呂にダイブするのがオススメ。

外気浴の特徴

外気浴はプールサイドにあるインフィニティチェアで。
最大6人まで入れる施設だけど、インフィニティチェアは今のところ4脚。あとはベンチで休憩が可能。ただ、サウナにはかなり長く入れるのでちょっと譲り合ったりすればみんなインフィニティチェアで休憩できるはず。
SAUNA Kota Lepoのサウナ室の木は桜の木。
季節的にも最高のタイミングでやって来れたので、ガッツリ桜をみながら外気浴できたのはかなりいい感じ。

SAUNA Kota Lepo のまとめ

  • 首都圏では中々味わうことが出来ない薪ストーブのサウナに入ることができる
  • 水風呂(というかプール)は温泉の源泉でいい感じの軟水。出てくる温度は変わらないみたいだけど、外気温で結構変化あり
  • 自然を味わいながら最高の外気浴を体験できる
近所でアスレチックを運営しているサウナ好きな方が二人で手作りで作り上げたというサウナ小屋の中で、リラクゼーションを目的とした薪ストーブはフィンランド気分をしっかり味わる。
サウナ小屋。リラクゼーション。まさに名前通りのサウナだ。
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