横浜みなとみらい万葉倶楽部で横浜の海を眺めながら休憩を楽しむ

一日中いても飽きることがないほど巨大で、施設が充実している横浜みなとみらいの万葉倶楽部。
お風呂の種類も豊富でサウナも男女それぞれ3つずつあるというかなり大きな大浴場だ。
現在は期間限定(2022年4月現在。期間は不明)で低温ドライサウナ(通常65度くらい)が100度越えというイベントも行っている。

横浜みなとみらい 万葉倶楽部の施設情報

施設名 横浜みなとみらい 万葉倶楽部
施設タイプ 温浴施設(スーパー銭湯・サウナ・スパ施設)
住所 神奈川県 横浜市 中区新港2-7-1
アクセス 横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約7分 横浜駅西口より無料シャトルバスあり
駐車場 あり 駐車料金は7時間まで600円、7時間以降40分につき200円を頂戴いたします。駐輪場はレシート提示で利用時間中無料。
TEL 0570-074-126
HP http://www.manyo.co.jp/mm21/
定休日
営業時間 24 時間営業
深夜3時から5時の間は清掃のため大浴場は使用不可
料金 ■マル得セット入館(入湯税込み)
2,850円(税込)■朝風呂入浴(入湯税込み)
※AM6:00以降に入館、AM9:00までに退館
1,700円(税込)入館時にLINE会員登録が一人づつ必要

サウナの特徴

ハーブサウナ

メインとなるサウナで収容人数はなんと30人と言う大きなサ室。(コロナの影響でかなり間引きしていて現在は15人くらい)5段になっていて遠赤外線方式。室温は80度くらいだけど、最上段に座ると体感は90度くらいあってしっかりと熱い。
湿度は低めでややカラカラ系。
サ室自体がかなり大きいので、一人一人のスペースも広め。サウナマットが入り口にあって毎回1枚ずつ新しいサウナマットを利用できる。
真ん中にテレビがあって音量は大きめ。
おすすめは最上段でカラカラ系を楽しむ。カラカラ系が苦手な人は下の方でゆっくりと蒸されるのがおすすめ。

低温ドライサウナ(男性のみ)

65度くらいの低温ドライサウナ。こちらも遠赤外線方式だけど、改良してロウリュも可能とか。
65度とかなり温めで湿度もあるため居心地は良く、サウナに慣れている人なら20分近く余裕で入っていられそうなほど。空いている時は寝ている人もいる。
人によっては物足りないので、サウナに慣れている人はこちらで10分くらい暖まってからそのままハーブサウナに直行するのといい感じでハーブサウナで汗をかける。

ハーブスチームサウナ

55度くらいのハーブスチーム。数分に一度、大量のスチームが出てくる。
あまり熱さは感じないため、20分は余裕で入れそうな感じ。
ちょっと狭めで詰めて8人ほどが入浴できる感じ。

塩サウナ(女性のみ)

女性のみのため体験できず。
クチコミによれば40度くらいの低温サウナ。

水風呂の特徴

水風呂は横長で4人くらいが入れる感じでちょっと大きめ。
温度は17度くらいだけど、キリッとした水質で体感はもう少し冷たく感じる。
浅めの水風呂だけど広いので、空いている時は足を伸ばして全身をしっかり冷やすことが可能。

休憩スポット(ととのいスペース)

以前はベンチだけだったととのいスペースだけど、最近はととのい椅子がいくつか追加された模様。
外気浴ができるところで寝そべれる畳スペースがあって、ここで目を瞑って寝そべるのはとても気持ちいい。
また、横浜の海を見ながら外気浴をすることもできる。

風呂

お風呂はしっかり充実していて、露天風呂、寝湯、石風呂、檜風呂、大浴場と色々と楽しめる。
お湯は名湯として知られる「熱海温泉」と「湯河原温泉」の源泉から毎日タンクローリーで運ばれてきているもので、泉質はもちろん文句無しの一言。
サウナの前後は温泉に入ってしっかり温まることが可能だ。

施設の情報

遅い時間まで営業している食事スペース(コロナ対策中は時短営業しているので注意)、かなりの種類があるマッサージ(こちらもかなり遅い時間まで営業している)にゲームセンター、漫画、仮眠スペース、予約制の個室。


屋上では横浜の夜景を見ながら足湯に浸かることもできて、サウナや温泉以外にも非常に満足度が高い。
ついつい長居をしてしまう充実した施設だ。

横浜みなとみらい万葉の湯のまとめ

  • 充実した施設で一日いても飽きることがない巨大スーパー銭湯
  • サウナは3種類あってかなり広いので混んでいてもサウナ待ちがほとんど無く自分のペースでサウナを楽しめる
  • 横浜の海を眺めながらの外気浴や温泉はとても心地良い
とにかく施設内のサービスが充実しているため、カップルで行っても友人と行っても楽しめる。
サウナは3種類。外気浴や露天風呂は横浜の海を見ながら。

 

最新情報をチェックしよう!