京都の五香湯 – 混雑状況・サウナ・水風呂・外気浴・風呂の特徴

京都にある五香湯はサウナ室の中に他のサウナ室への入り口があるという面白い構成で、手前が遠赤外線のドライサウナ。そして奥が熱々のボナサウナを楽しめる。
それにしても京都の銭湯系サウナはとても安く、サウナ代も混みでわずか450円。そのため混雑必死の施設だ。

五香湯の施設情報

施設名 五香湯
施設タイプ 銭湯(公衆浴場)
住所 京都府 京都市 下京区柿本町 エルバーニョくろもん
アクセス バス大宮五条下車徒歩2分 阪急大宮下車徒歩10分
駐車場 平面11台
TEL 075-841-7321
HP http://www.gokouyu.net/
定休日 月曜日
営業時間 月曜日: 定休日
火曜日: 14時30分~0時30分
水曜日: 14時30分~0時30分
木曜日: 14時30分~0時30分
金曜日: 14時30分~0時30分
土曜日: 14時30分~0時30分
日曜日: 7時00分~0時00分
料金 中学生以上450円
小学生150円
貸しタオル140円(タオル返却時100円返却)

サウナの特徴

サウナ室は二つあるが、サウナ室の先にサウナがあるという変わった構成。
サウナ to サウナ!?いや、サウナ in サウナ!?
ちなみに変わった構成だけど、男女ともに同じような構成。

コンフォートサウナ

遠赤外線のコンフォートサウナ。
90度くらいだけど、適度に湿度もある感じで収容人数は10人弱くらい。
このサウナを通って奥のサウナに入ることができる。そのため、人の出入りはちょっと多め。
サウナ入り口にマットがあるため、忘れないように。

ボナサウナ

6人くらいしか入れないボナサウナ。
100度近くあって湿度もかなり高めで熱い!サウナマットをしていても、お尻が結構あつい。
高温高湿好きにはたまらないガッツリ熱いサウナで3−4分もすれば汗がガッツリ出てくる。
サ室が続いているので、コンフォートで5分くらい温まってからボナ3分くらいで水風呂キメるとか自分なりのローテーションも組めるのが面白い。
ただし、ボナサウナは人数も限られていて、施設自体も混んでいるため、時間帯によってはなかなかの争奪戦。

水風呂の特徴

2本のパイプから水がガンガン出てきているので、打たせ水ができる。とりあえずみんなやってるから頭から水をかぶると非常に気持ちが良い。
井戸水を使った硬水で18度くらい。水流もあるため結構良い感じで体が冷える。
サウナを出てすぐのところにあるため非常に動線が良い。

休憩スポット(ととのいスペース)

休憩はすぐ隣の露天風呂気分が味わえるスペースでドア全開の外気浴が楽しめる。
サウナ、水風呂のすぐ隣のため、導線は良い。
椅子は4つだけど、ベンチもあるため、人数はそこそこ座れる感じ。
しっかり休憩できるけど、やっぱり混雑がすごくて、タイミングによってはベンチも全部埋まっていることも。

風呂の特徴

1Fに薬湯風呂、泡風呂、ミルキーバスと色々な種類おお風呂があって、2F二いくとサウナゾーンだけど、2Fにも露天風の風呂がある。

バドガシュタインラドン222鉱石の湯

初めて聞く名前のこの鉱石。オーストリアにあるザルツブルグ州バドがシュタインを原産とする鉱石で、バドガシュタインで働く鉱夫の腰痛や関節リュウマチが治ったことから注目されたという鉱石。
放射線を発して、放射線ホルミシス効果で様々な健康効果があると言うこと。
詳しい入浴方法が現地には書いてあるため、その通りに入浴してみると確かに体がぽかぽかして、サウナとはまた違った暖かさが感じられた。
サウナ上がりに時間がある人はぜひこのバドガシュタインラドン222鉱石の湯を体験してみてほしい。

五香湯のまとめ

  • サウナの奥にサウナがあるという一風変わった施設。奥のボナサウナは熱い
  • 水風呂は打たせ水があるので大いに楽しもう。井戸水を使った硬水が気持ちいい
  • バドガシュタインラドン222鉱石と言う変わった温泉も外気浴スペースにあり。サウナ後に
ちょっとしたスーパー銭湯並みに充実しているお風呂とサウナがついて450円という激安価格のため、それは当然のように混雑している人気施設。
ボナサウナ、打たせ水、バドガシュタインラドン222鉱石の湯を楽しもう。

 

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