鶯谷のひだまりの泉 萩の湯で湿度が良好な遠赤外線サウナを楽しむ

2017年にリニューアルオープンして、都内の銭湯としては最大級の大きさを誇る鶯谷にある「ひだまりの泉 萩の湯」は、25人以上入浴可能なサウナに、詰めれば6-7人は入れる水風呂、そしてところどこに置かれたととのい椅子に外気浴と文句なしの施設。
現在は綺麗で新しい施設だけど、その歴史は古く創業は昭和24年。
やはり人気なのか深夜に伺っても50人近くはいるほどの人気施設だ。

ひだまりの泉 萩の湯の施設情報

施設名 ひだまりの泉 萩の湯
施設タイプ 銭湯(公衆浴場)
住所 東京都 台東区 根岸2-13-13
アクセス JR鶯谷駅北口より徒歩5分
駐車場
TEL 03-3872-7669
HP http://haginoyu.jp/
定休日 第3火曜日
営業時間 朝湯営業 6:00〜9:00
通常営業 11:00~翌1:00
※受付終了は各終了30分前
料金 銭湯入浴料: 480円
サウナ追加料: 200円(平日) 250円(土日祝)
タオルセット: 70円(バスタオル+小タオル+ナイロンタオル)

サウナの特徴

サウナの熱源はガスの遠赤外線サウナで、縦長で結構大きめ。20人から詰めれば25人は入れそうな感じで真ん中にテレビあり。
熱源は奥の方にあって目の前に座ると流石に熱い。個人的なベスポジはテレビを見る人ならテレビの目の前の三段目。
こちらのサウナの特徴は遠赤外線にしては湿度がそこまで低くなくて、カラカラ系ではないためそこまで苦しくない。そのため、遠赤外線サウナで100度とかなり高温だけど、じっくり汗をかくことができる。
そして、かなり珍しいのが女性サウナの方が充実している。ドライサウナは広くて30人ほど入れて、女性のみ塩サウナがある。
アウフグースも定期的に開催。

水風呂の特徴

水風呂は19度前後とややぬる目。
でも、水深が80cmと深めでバイブラがあっていい感じ。
長めに入ることでしっかりと身体を冷やすことができる。

休憩スポット(ととのいスペース)

休憩スポットは浴室内の至る所にととのい椅子が配置されてあって、要所要所で内気浴が可能。
そして、外には露天風呂と外気浴ができるスペースがある。
やっぱり外気浴は最高だ。外気浴スペースの一番奥の椅子でしっかりトトノウことができた。

風呂

お風呂の施設もスーパー銭湯並みに充実していて、露天風呂、炭酸泉、電気風呂、熱湯と充実。
特に足を伸ばしてゆっくりと入浴できる炭酸泉はとても気持ちがよかった。

ひだまりの泉 萩の湯のまとめ

  • サウナは遠赤外線だけど、湿度がいい感じで保たれていて遠赤特有のカラカラ系ではない
  • 80cmの水風呂は19度前後でゆっくり入ることが可能
  • ととのい椅子は沢山あって、ととのい椅子難民になることはなさそう。ただ、外気浴は結構混んでいて座れないことも。
湿度がいい感じの遠赤外線サウナと、19度前後の水風呂、沢山のととのい椅子で公衆浴場ながらサウナーの方が非常に多い。
ただ、混雑しているとはいえ、サウナ、水風呂、休憩スポットともに十分な人数を賄えるため、待ちになることは少なそう。
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