新小岩のレインボー – 混雑状況・サウナ・水風呂・外気浴・風呂の特徴

新小岩のレインボーは男性専用のカプセルホテルで24時間営業。
3種類のサウナと2つの水風呂があり、ととの椅子も適度に配置されたサウナーには嬉しい施設だ。

サウナ&カプセルホテル レインボー新小岩店の施設情報

施設名 サウナ&カプセルホテル レインボー新小岩店
施設タイプ 温浴施設(スーパー銭湯・サウナ・スパ施設)
住所 東京都 葛飾区 新小岩1-49-1
アクセス JR新小岩駅より徒歩3分
駐車場
TEL 03-3653-5122
HP https://hpdsp.jp/rainbow-sinkoiwa/
定休日 年中無休
営業時間 24時間営業
料金 3時間コース
1,600円
普通コース(24時迄に退館)
2,100円 ※アドバイザー割1,800円
朝風呂1時間コース(5:00~9:00受付)
1,000円

サウナの特徴

高温サウナ

サウナタイプ
ドライサウナ対流式ストーン)
温度/湿度
115度/普通
収容人数
20人
TVの有無

しっかり熱い高温のドライサウナで対流式のストーン。
ロウリュイベントも定期的に開催されていいて、プロの熱波師が来ることもある。詳細は公式サイトのイベントページを参照のこと。
20人くらい入るサウナ室で、温度は115度くらいとかなり高め。湿度もちょうどいいためかなりの体感温度。
特に三段目は天井にも近いため非常に熱い。汗がガンガン出てきていい感じ。
個人的には二段目くらいが好み。

ふくろうサウナ(中温サウナ)

サウナタイプ
ドライサウナ(対流式ストーン)
温度/湿度
90度/やや高め
収容人数
6人
TVの有無

独特の香りがする6人が収容できる中温サウナ。ふくろうサウナという名称で、サウナ室内には小さなフクロウの置物がある。
なぜ、ふくろうなのかは不明。
温度は90度前後で湿度もやや高め。TVもないため瞑想系には最適。
ただ、結構ドラクエ的な客層も多いため、時間帯によってはおしゃべりが気になるかもしれない。
高温サウナがかなり熱いので、初心者や熱すぎるのが苦手という人はこちらの方がおすすめ。
高温サウナでガッツリ蒸されても良し。中温サウナでじっくりゆっくり蒸されるのもまた良し。

ナノミストサウナ

サウナタイプ
ミストサウナ
温度/湿度
50度前後/高め
収容人数
6人
TVの有無

50度くらいの湿度がしっかりとしたミストサウナ。
風の谷と呼ばれている空気が直接体に当たるポイントがあり、そのポジションに座ると実に心地よく発汗することができる。
基本的に他のサウナに比べると空いているので、風の谷の争奪戦はあまりおこらない模様。

水風呂の特徴

水風呂1

温度
14度
収容人数
6人

公式サイトでは14度設定ということだが、伺った際は12度くらいでかなり冷ため。
収容人数6人くらいの丸型の水風呂。
ポジションによっては頭上からミストが降り注ぎ、顔に当たる。好き嫌いはあると思うが個人的にはこのミストがとても心地よい。

水風呂2

温度
25度-30度
収容人数
6人

25度から30度のぬるめの水風呂。
しっかり強めのバイブラが効いていてとても心地よい。
ミストサウナに入った後に最適で、ゆっくりじっくりクールダウンすることができる。
冷たい水風呂に入った後に、こちらに移動するのもあり。

休憩スポット(ととのいスペース)

外気浴
無し
ととのい椅子
9席

店内のいろいろな場所にととのい椅子が置かれていて、混雑時は椅子が若干足りなくなることもあるが、お風呂の淵など、適度に座れるポジションもあるため、ととのい難民になることは少なそう。
高温サウナ→冷たい水風呂→休憩でしっかりとあまみが出て実に心地よく休憩ができる。

風呂の特徴

38度くらいのハイパワー風呂と、42度くらいでしっかり温まれる桧風呂がある。
檜風呂はしっかり檜の香りがして実に心地よい。

施設の特徴

お食事処やボディケア、あかすり、くつろぎ処と館内施設は充実。
食事処は定食系から麺類、おつまみ系にアルコールとメニューは豊富。

サウナ&カプセルホテル レインボー新小岩店のまとめ

  • サウナは3つ、水風呂は2つもあるサウナーには嬉しい環境
  • 高温サウナの三段目は非常に熱いため、熱いサウナが好きな人には是非お勧め。湿度も適度にあるので、肌もヒリヒリしにくい。
  • 水風呂はしっかり冷たい14度設定。苦手な人は隣のバイブラがしっかり効いた27度前後の水風呂で
高温サウナは110度越えの温度にもかかわらず、湿度も適度にあってカラカラ系ではないため、居心地が良い。が、その分体感温度はしっかり熱めで三段目は特に熱いので要注意。
水風呂もしっかり冷た目!
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