麻布十番にある麻布黒美水温泉 竹の湯 – 混雑状況・サウナ・水風呂・外気浴・風呂の特徴

麻布十番という土地柄オシャレな雰囲気かと思いきや、昭和スタイルのザ・銭湯が楽しめる麻布黒美水温泉(あざぶこくびすいおんせん)竹の湯。
現在は4人に入場制限をしている遠赤外線コンフォートサウナと、バイブラがあってしっかり冷たい水風呂。しかも黒湯の源泉掛け流し。ととのい椅子こそないものの、黒湯源泉の水風呂はなかなかに貴重。
地元の人にも愛されつつ、適度にサウナーもいるため基本的には男湯に関しては非常に混んでいてサウナ待ちも多数。

麻布黒美水温泉 竹の湯の施設情報

施設名 麻布黒美水温泉竹の湯
施設タイプ 銭湯(公衆浴場)
住所 東京都 港区 南麻布1-15-12
アクセス 南北線「麻布十番」駅1番出口から徒歩約6分、​都営大江戸線「麻布十番」駅4番出口から徒歩約10分
駐車場 なし
TEL 03-3453-1446
HP https://takenoyuazabu.wixsite.com/takeno-yu
定休日 月曜日・金曜日
営業時間 月曜日: 定休日
火曜日: 15時30分~23時30分
水曜日: 15時30分~23時30分
木曜日: 15時30分~23時30分
金曜日: 定休日
土曜日: 15時30分~23時30分
日曜日: 15時30分~23時30分
料金 大人(中学生以上)480円
中人(小学生) 180円
小人(未就学児) 80円

サウナ料金 *レンタルタオル付き
入浴料込み 900円(2時間まで)
入浴料別  500円( 同上 )
​延長料金  100円(15分ごと)

サウナの特徴

95度ちょっとの遠赤外線ガスストーブのコンフォートサウナで湿度はやや低め。サウナ室は狭くて詰めて6人程度なのでしっかり輻射熱で暖まれる。(現在はコロナの影響でサ室は4人に人数制限中)
サウナ室内にはラジオがかかっていて、ラジオを聴きながらのサウナは初めてだ。
それにしても本当に混んでいるので、混雑時間帯はある程度覚悟していく必要がある。狙い目はオープン直後の平日15時30分。働いているとなかなか生きづらい時間ではあるけど、23時頃の遅い時間でも結構混んでいる。

水風呂の特徴

水風呂は黒湯の温泉水の源泉掛け流し。黒い。
そして入浴すると非常に柔らかくて心地よい。15度くらいでバイブラがあるんだけど、それがまた絶妙に心地よくていつまでも入っていられそうな感じだけど、しっかり体も冷えてくる。
2人から詰めて4人入れる水風呂は足も伸ばせるし、サウナ施設が少ない港区では貴重な水風呂だ。

休憩スポット(ととのいスペース)

残念ながらととのい椅子は無いのだけど、体の水気をふいて脱衣所の丸椅子で扇風機にあたりながら休憩すると非常に心地よい。
あとは洗面所の椅子に座るパターンだけど、混んでいるとそれも難しいため、ちょっと悩みどころ。

風呂の特徴

なんといっても黒いお湯の天然温泉はインパクト大。ただし、こちらも結構混んでいるので隙をみて入ろう。
44度越えの熱湯もあるため、単純にここの熱湯と水風呂の温冷交代入浴だけでも実はかなり気持ちが良い。
ちなみに竹の湯はカランから出る透明のお湯、お水も地下水を使用しているとのことで、どのお風呂に入っても非常に心地良い柔らかい泉質を楽しむことができる。

麻布黒美水温泉 竹の湯のまとめ

  • サウナは遠赤外線で湿度は低め。収容人数も少ないため譲り合って入浴しよう
  • なんといっても黒湯の源泉掛け流しの柔らかい水風呂が非常に気持ち良い。一度はぜひ体験してもらいたい
  • 地元の人も通う大人気施設のため、混雑は必死
お水もお湯も地下水を使用。そして水風呂は黒褐色の天然温泉でバイブラ付きで非常に柔らかい泉質でとにかく水風呂が心地よい。
混雑していてもいく価値のある銭湯だ。
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