大崎の金春湯(こんぱるゆ)でボナサウナを楽しむ

品川区の大崎にある金春湯(こんぱるゆ)は戸越銀座駅や大崎駅からも徒歩圏内の銭湯で、昭和25年創業と歴史はありながらもリニューアルをしたりしてとても綺麗な施設だ。
別料金のサウナは入場制限があるが、ホームページ上で混雑状況が常にチェックできるので、伺う前はホームページをチェックしたほうが良い。

金春湯の施設情報

施設名 金春湯
施設タイプ 銭湯(公衆浴場)
住所 東京都 品川区 大崎3-18-8 コンパルビル1F
アクセス 大崎駅徒歩8分 戸越銀座駅徒歩10分
駐車場 なし。近隣にコインパーキングあり
TEL 03-3492-4150
HP https://kom-pal.com/
定休日 火曜日
営業時間 日曜日: 10時〜0時
月曜日: 15時30分~0時
火曜日: 定休日
水曜日: 15時30分~0時
木曜日: 15時30分~0時
金曜日: 15時30分~0時
土曜日: 15時30分〜0時
料金 入浴料:480円
サウナ:600円
レンタルタオル : 小50円、大150円

サウナの特徴

ドライサウナ

サウナタイプ
ボナサウナ
温度/湿度
90-95度/やや高め(女性:95度)
収容人数
7人(女性:7人)
TVの有無
無し

最近DIYでオートロウリュを導入したというボナサウナで、温度は90度から95度の間くらい。
6人-7人が入れるくらいのコンパクトなサウナのため、しっかり蒸されている感が強くてしっかり汗をかく。
ボナサウナで湿度もいい感じ。
サウナに入浴する人には個別で専用のサウナマットが入った袋を渡されるので、それを入り口横のフックに袋をかけてサウナ入浴後は袋にサウナマットを入れて保管するスタイル。袋のデザインがそれぞれ違うので、自分の袋を覚えておく必要があるので注意。
サウナは人数制限しているものの、男女各14名(男性のみ90分の時間制限)なので、14名入っているときはサウナ待ちがちょいちょい発生。
タイミングかもしれないが、一人で来ている人ばかりでテレビも無いし、収容人数が少ないため出入りも少なくサウナ室は実に静か。
ゆっくり自分と向き合ってサウナを楽しむことができる。

水風呂の特徴

温度
16度
収容人数
3人(女性:3人)

サウナ室を出てすぐに水風呂があるため導線は非常に良い。
バイブラ無しの16度前後のため、羽衣ができやすくて非常に心地よく長い時間入っていられる。
水道水だと思われるが、羽衣好きにはとても環境なのが実に良い感じ。

休憩スポット(ととのいスペース)

外気浴
無し
ととのい椅子
ベンチのみ

ととのい椅子はないけど、ベンチに4人くらい座れる。
ここも満席になる場合があるので、適当に座れる場所を探すしかない。
水風呂のすぐ目の前なので、導線は非常に良い。
なぜかここに座ると背筋がピンと伸びる感じで座ってしまう(笑)

金春湯のまとめ

  • サウナは湿度がしっかり目のボナサウナで発汗しやすい
  • 水風呂は羽衣ができやすい水流なしの16度で居心地が実に良い
  • ととのい椅子はなくて、ベンチで休憩する
銭湯サウナらしく、全体的にコンパクトな作りだが、サウナ→水風呂→休憩の導線が非常に良くてととのいやすい。
男女それぞれ14名の人数制限があり、混雑時間帯は入館待ちが発生するので公式サイトをよくチェック。
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