代々木上原の大黒湯で昭和レトロなサウナを楽しむ

代々木上原の住宅街にあって、コインランドリーを抜けた先にある大黒湯はまさに昭和レトロな佇まい。
暗黙の了解で持ち込み可能な漫画や本を読む人が多く、男湯はドライサウナと40度のミストサウナ。女湯にはドライサウナがある。

大黒湯の施設情報

施設名 大黒湯
施設タイプ 銭湯(公衆浴場)
住所 東京都 渋谷区 西原3-24-5
アクセス 小田急小田原線 代々木上原駅から徒歩4分
駐車場 なし
TEL 03-3485-1701
HP https://sentozukai.jp/book/daikokuyu-yoyogiuehara.html
定休日 第1・ 第3 水曜日
営業時間 月曜日: 15時50分~25時30分
火曜日: 15時50分~25時30分
水曜日: 定休日
木曜日: 15時50分~25時30分
金曜日: 15時50分~25時30分
土曜日: 15時50分~25時30分
日曜日: 13時00分~25時30分
料金 サウナ900円(バスタオル、フェイスタオル付)

サウナの特徴(男湯)

ドライサウナ

サウナは90度弱。湿度は高すぎず、低すぎずでいい感じで汗が吹き出てくる。2部屋に分かれていて、奥の方が熱い。
頑張れば12人くらいは入れそうな広さ。
入り口に漫画・雑誌の持ち込み禁止の貼り紙はあるけど、常連と思われる方々は漫画や小説を持参していて読んでいた。

ミストサウナ

40度くらいの電気バイブララドンがあって、そこに入浴しながらミストサウナを浴びる。
ただ、ミストは本当に出ているのかがわからないくらい。
お湯がかなり熱いのと強めの電気が心地良い。

水風呂(男湯)

サウナをすぐに出たところにある水風呂は20度弱くらいで若干ぬるめ。
そのため何分でも入っていられそう。
シャワーが3つ。二つに分かれていて、1人用と頑張れば2人入れるくらいの水風呂があるけど、繋がっているため温度は同じ。

 

休憩スポット(ととのいスペース)

演歌がとテレビが流れる昔懐かしいリビングのような部屋があり、ビニールが貼ってある1人用ソファが4脚ほどあってそこにタオルを敷いて座る。
なかなか斬新なスタイルだけど、これはこれで快適。
誰も使っていないぶら下がり健康器があって、昭和感あふれる風情が感じられる。

大黒湯のまとめ

  • 番頭さんにサウナ入浴であることを伝えるとカゴに入ったタオルセットを渡してもらえる。タオルはカゴごと返却
  • サウナは90度弱で湿度もそこそこ。奥の方が体感的に熱い。
  • 水風呂は18度から20度くらい。大浴場の水風呂はバイブラが効いてる。
昭和レトロな銭湯好きにはたまらない雰囲気が感じられる。サ室にテレビはないので、サウナ内で時間を持て余し気味の人は暗黙の了解な本や漫画を持ち込もう。
 
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