I

対流式

対流式(ストーン)等とよく書かれているサウナがあるが、こちらはサウナストーブがあり、その上にサウナストーンが積まれていて、温められた石が周りの空気を温め、その空気によって対流熱によってサウナ室全体を温める方式のこと。
温められた石が発する輻射熱と、温められた椅子や壁が発する輻射熱、温められた椅子や壁がさらに空気を暖めて空気によって伝わる対流熱によって熱さを感じることができる。

ボナサウナに置いても、対流熱を利用した方式で熱さを感じられるようになっているが、遠赤外線を利用したコンフォートサウナにおいては、ヒーターからの輻射熱から主に熱さを感じる事になる。

対流式は空気を温め、遠赤外線は空気を温めにくいのが特徴。

簡単にまとめると、サウナストーンがあるサウナ室は対流式のサウナと考えてOK。
また、対流式のサウナでも輻射熱をしっかりと発生させるために、壁に遠赤外線(輻射熱)を発しやすいと言われる麦飯石を使用したりすることでさらに体感温度を上げるための工夫をしているところもある。

 

 

最新情報をチェックしよう!