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グルシン

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シングルと同じ意味で、シングルの文字を一部反対に呼んでグルシンと呼ばれるようになった。
松本人志の放送室で1桁台の温度(9.9度以下)の水風呂のことをグルシンと呼んだことがこの言葉の発祥と言われている。

ヘビーなサウナーの中には1桁台のグルシンを好むサウナーも一定数いる。
また、フィンランドでは冬で気温は氷点下以下でも、サウナの後に凍った湖に飛び込んでアイススイミングを楽しむという習慣もある。

グルシンの危険性

一般的な水風呂の温度は14度くらいから16度くらいに設定されていることが多く、9.9度以下の水風呂はかなり冷たい。
水中では空気中よりも25倍ほど早く体温が下がると言われていて、平熱時であれば0-5度の水温に15分から30分使っていると意識不明になる。
5度から10度の場合は30分から60分で意識不明に至る。

実際に水風呂に入浴する時間はほとんどの人は1分か長くても2分程度のため、低体温症等になるリスクは低いが、それでも長く入浴しすぎると非常に危険であるため、特にグルシンの水風呂に入浴するときは体調に考慮しながら無理をしないことをお勧めする。

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